化粧品OEM事業の新規立ち上げを、設備導入と工場レイアウトの
トータルサポートで実現
充填機導入
化粧品OEM
機能的
省力化
自動化
充填機導入
化粧品OEM
機能的
省力化
自動化
新規事業への不安:
新たに化粧品OEM事業を開始するにあたり、製造設備の導入が初めてで、何から手をつければよいか分からない状態でした。
ノウハウの不足:
化粧品業界自体が初めての参入だったため、単なる機械の選定だけでなく、工場の全体的な構成やラインの組み方についても専門的なアドバイスを求めておられました。
信頼できる相談相手:
設備だけでなく、業界の特性を理解し、長期的に相談できるパートナーメーカーを探されていました。
最適なパッケージ提案:
スパウトパウチ容器に対応した「WR-1FCjr」を中心に、キャッパー、インクジェットプリンター(IJP)、排出コンベア、ウェイトチェッカー(WC)までを一貫してカバーする生産ラインをご提案しました。
工場レイアウトのコンサルティング:
お客様が最も不安に感じていた工場の構成についてもヒアリングを行い、スムーズな生産動線を確保するためのアドバイスを実施しました。
紹介を通じた信頼構築:
既存のお客様(他社様)からのご紹介ということもあり、過去の導入実績や知見を共有しながら、一つひとつ疑問を解消していきました。
スムーズな事業開始:
導入後、次月から無事に生産を開始することができました。
生産体制の確立:
10袋/分(スパウトパウチ)の安定した生産ラインを構築し、初めての設備導入ながら混乱なく運用いただいています。
将来的な拡張性への期待:
今回の対応に満足いただき、「将来的にロボットシステムを導入する際もぜひ相談したい」という、次期ステップを見据えた継続的な関係性を築くことができました。
今回は「初めての設備導入」という大きな転換点をお手伝いさせていただきました。単に機械を販売するだけでなく、工場の構成案を含めてトータルでご提案したことで、お客様の不安を安心に変えることができたと感じています。当社の「ロボット大賞」受賞についても関心を持ってくださり、今後の自動化・省人化に向けた展望も伺っております。お客様の新しい挑戦が軌道に乗るよう、今後も伴走してまいります。
