化粧品製造のパレタイズ作業を自動化
専門技能者なしでも運用可能な協働ロボットの導入
化粧品(自社ブランド・OEM)の製造を手掛けるお客様にて、
最終工程である段ボール箱のパレタイズ作業(パレット積み)の自動化をお手伝いしました。
ロボット導入
化粧品OEM
機能的
省力化
自動化
化粧品(自社ブランド・OEM)の製造を手掛けるお客様にて、
最終工程である段ボール箱のパレタイズ作業(パレット積み)の自動化をお手伝いしました。
ロボット導入
化粧品OEM
機能的
省力化
自動化
以前はすべてのパレタイズ作業を手作業で行っていました。自動化を検討するにあたり、以下の課題を抱えていらっしゃいました。
現場の属人化と技能者不足: 現場はベテランの女性スタッフが中心で、ロボットを専門に扱える技能者が少なく、高度な機械の導入に不安がありました。
操作性へのこだわり: 「誰でも簡単に扱えること」が必須条件であり、以前ロボットの自社製作を試みた際や、他社製品と比較検討した際も、この「扱いやすさ」が大きな焦点となっていました。
スペースの最適化: 作業効率を考え、パレットをL字型に配置したレイアウトを希望されていました。
お客様の「初めてのロボット導入」に対する不安を解消するため、以下のプランをご提案・実施しました。
ロボット導入後、現場には以下のような変化が生まれました。
ロボットの導入自体に不安を感じておられたお客様でしたが、テストを重ね、課題だった「入り数測定」や「L字配置」をクリアできたことで、無事に稼働を迎えられたことを大変嬉しく思います。現場の皆様に「導入してよかった」と思っていただける結果となり、安心いたしました。
