【化粧品新設工場】多品種生産に対応した
コンパクト充填・包装ライン|充填機・洗瓶機の導入なら株式会社ウイスト

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【化粧品新設工場】多品種生産に対応した
コンパクト充填・包装ライン

コストカット

充填キャッパー導入

包装工程

化粧品メーカー

新設工場設備

機能的

省力化

自動化

お客様の課題

型替えコストの削減と、多品種への柔軟な対応
新工場の設備検討にあたり、一番の課題は「多品種生産への対応」でした。 以前より当社の単体機(キャッパー、洗瓶機)をご利用いただいていたお客様ですが、既存のドイツ製設備では、容器が変わるたびに発生する型替え部品の追加コストが大きな負担となっていました。 「容器が変わっても、最小限の調整ですぐに稼働できる機械」であること、そして新製品への対応力と確かな技術力を備えていることが、今回の設備選定における重要なポイントでした。

ご提案内容・当社が行ったこと

ロボット技術を活用したコンパクトかつ柔軟な設計

限られたスペースを有効活用するため、移載ロボットを組み込んだ「コンパクト設計」をご提案しました。 主な特徴は、WIST自在ホルダーを使用することで楕円ボトルなど多様な形状にも柔軟に対応できる点です。ユニット構成は、ロボットによる反転洗瓶から始まり、ボトル供給ロードセルによる実充填量測定中栓ディスク・キャップの供給打栓キャッピング、そしてラベル底面貼り印字検査までを一貫して行えるラインを構築しました。 導入後も新製品がスムーズにラインへ追加できるよう、将来性を見据えた設計を行いました。

導入の結果

【化粧品新設工場】多品種生産に対応した<br>コンパクト充填・包装ライン

型替えコストを1/10に圧縮。
多品種少量生産の基盤が完成!

今回の導入により、最大の懸念であった型替え部品のコストを、従来の装置と比較して約「1/10」まで抑えることに成功しました。 これにより、コストを気にすることなく新製品の投入が可能となり、当初の目的であった「多品種少量生産」を効率的に行うためのライン展開に明確な目星をつけることができました。

営業担当より一言

グローバルスタンダードへの挑戦と確かな手応え

本プロジェクトでは、グローバルスタンダードに基づいた制約や、JIS規格とは異なる規格への対応、ドキュメントの翻訳作業など、多くの挑戦がありました。 これらを一つひとつクリアしていく過程は、当社にとっても大きな学びとなり、技術的な知見をさらに深めることができました。 お客様からも「技術力がある」「新製品への対応力が良い」とのお声をいただき、大変光栄に感じております。今回の成功をモデルケースとして、今後のライン展開においても最適なソリューションを提供してまいります。

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