【内製化事例】手作業から自動化へ
品質向上とコスト削減を同時達成
健康飲料水のボトル充填・キャッピング自動化による内製化の実現
健康食品
充填キャッパー導入
機能的
省力化
自動化
健康飲料水のボトル充填・キャッピング自動化による内製化の実現
健康食品
充填キャッパー導入
機能的
省力化
自動化
これまでOEMへの委託や手作業での充填・キャップ締めを行ってきましたが、いくつかの深刻な課題を抱えていらっしゃいました。
品質のバラつきとコスト増:
手作業によるキャップ締めの不備や液だれなど、品質が安定せず、コスト面でも負担が大きくなっていました。
多品種対応への負担:
50ccから1000ccまで幅広いサイズのボトルを取り扱っており、頻繁な品種切替が発生するため、作業の効率化が急務でした。
自動化への不安:
機械化による省人化を希望されていましたが、初めて機械を導入するため、操作性やメンテナンス面への懸念もありました。
お客様の「手作業を減らし、品質を安定させたい」というご要望に対し、ボトル用セル型充填キャッパー『WB-1FCjr』をご提案しました。
省スペースでの一貫生産:
洗瓶から充填、打栓、キャッピング、排出までを1台のユニットで完結。
クリーン環境の実現:
お客様のご要望に合わせて、準HEPAフィルターを搭載した特別仕様で製作しました。
優れた汎用性:
課題であった50cc〜1000ccの幅広い容器サイズへの切替が容易に行えるよう、セッティングの簡略化を重視しました。
導入当初は、機械の操作に慣れていないこともあり、設定や運用に苦労される場面もありましたが、現在では順調に稼働しています。
内製化による品質安定:
機械化によってキャップの締め不良や液だれが解消され、品質の均一化を達成。外部委託からの内製化により、コストダウンにも成功しました。
省人化の実現:
手作業の工程が大幅に削減され、少人数での効率的な生産体制が整いました。
初めての機械導入ということもあり、最初は戸惑われることも多かったかと思いますが、現在は「WB-1FCjr」をフル活用していただき、大変嬉しく思っております。 多品種の切り替えが頻繁にある現場だからこそ、本機の「段取り替えのしやすさ」を高く評価していただきました。今後もお客様の生産性向上に向けて、しっかりとサポートさせていただきます。
